ニュースを見るHIV関連ニュース・ヘッドライン

HIV陽性者のアルツハイマー症例がアメリカで報告

QLifePro医療ニュース

HIV患者がアルツハイマー病と診断された症例が初めて報告された。「この症例は、長期間生存しているHIV患者がアルツハイマー病リスクの高まる年齢に差しかかっている事実を明白に示している」と研究者らは話している。

http://www.qlifepro.com/news/20160502/for-the-first-time-of-alzheimers-disease-cases-in-hiv-patients.html

化血研理事長、東京HIV訴訟原告団に謝罪

朝日新聞

 血液製剤の不正製造問題で、化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)の宮本誠二理事長が23日、東京HIV訴訟原告団・弁護団と都内で面会し謝罪した。25日には大阪の原告団・弁護団に謝罪する予定。…

http://www.asahi.com/articles/ASJ4R5D6XJ4RULBJ00D.html

JT、今年7~9月に新しい抗HIV薬を国内申請

ミクスOnline

JT 新規の抗HIV薬Descovy 今年7~9月に国内申請へ | 日本たばこ産業(JT)は4月5日、抗HIV薬Descovy(海外製品名、一般名:エムトリシタビン200mg/テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(TAF)25mg)について、今年7~9月に国内申請する予定と発表した。

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/53966/Default.aspx

世界初、HIV患者間での肝臓移植手術が成功

ギズモード・ジャパン

http://www.gizmodo.jp/2016/04/hiv_transplant.html

ユニセフとマラウイ政府、HIV検査の血液サンプル輸送でドローン利用検討

IoT NEWS

ユニセフ(国連児童基金)とマラウイ政府は、乳幼児のHIV検査の結果待ちの日数を短縮する費用対効果の高い方法を探るため、無人航空機(ドローン)の利用実験を開始した。模擬的な血液サンプルを用いたこの実験は、待ち時間を飛躍的に削減する可能性を有するもので、もし成功すれば、道路輸送やテキストメッセージなど他の仕組みと並んで、保

https://iotnews.jp/archives/14757

薬害エイズ被害者サポートのための「血友病薬害被害者手帳」を作成

毎日新聞

 1980〜90年代に社会問題化した「薬害エイズ」の被害者を支援するため、厚生労働省は「血友病薬害被害者手帳」を作った。薬害エイズ訴訟の和解から今月で20年。医療に加えて福祉や介護など公的サービスも必要になっており、被害者が適切にサービスを受けられるよう手帳を発行した。

http://mainichi.jp/articles/20160307/k00/00e/040/187000c

JTが新しい抗HIV薬配合錠の国内製造販売承認を申請

QLifePro医療ニュース

日本たばこ産業株式会社(以下、JT)は3月4日、抗HIV薬「エルビテグラビル/コビシ スタット/エムトリシタビン/テノホビル アラフェナミドフマル酸塩(E/C/F/TAF)配合錠」について、日本国内における製造販売承認申請を行ったと発表した。

http://www.qlifepro.com/news/20160308/apply-for-approval-of-anti-hiv-drugs-formulated-with-taf.html

国内のHIV感染者とエイズ患者、2年連続減少

朝日新聞

 厚生労働省のエイズ動向委員会は29日、昨年新たに報告された国内のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者は1413人(速報値)だった、と発表した。過去最多だった2013年の1590人から2年連続で…

http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y5582J2YULBJ00R.html

HIV関連の検索急増、米医師会誌がチャーリー・シーン効果を検証

J-CASTヘルスケア

2015年11月、テレビのインタビューでHIV(エイズウイルス)に感染していることを告白した米俳優のチャーリー・シーンさん。5000人ともいわれる派手な女性関係や、HIVをうつされたとする元恋人たちによる集団訴訟の動きなど、その後も話題に事欠かないが、「HIVの啓発には大いに役に立った」と米医師会誌「JAMAInternalMedicine」(2016年2月22日号)が絶賛している。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/03/01259896.html

タイでバレンタインを前にコンドームキャンペーン

ロイター

タイ当局が2月14日のバレンタインデーを前に、コンドームの携帯を習慣にするよう呼び掛けている。HIVウイルス感染と若者の望まない妊娠を防ぐのが狙い。タイは毎年、バレンタインデーに合わせて若者らに性交渉の啓発活動を行っている。同国では都市化に伴い、若者が初めて性交渉を経験する時期が早まっている。公衆衛生当局者は「特に十代の人たちは、コンドームの購入を恥ずかしがる必要はない。社会は女子のコンドーム購入を受け入れる必要がある。十代の妊娠が増えるよりはコンドームを買うほうが良い」と指摘。また疾病対策当局者も、HIV感染などから身を守る衛生具としてコンドームを受け入れるよう国民を啓発する考えを示した。 東南アジア諸国における十代の妊娠割合は、タイがラオスに次いで2位。HIVについては、サハラ以南のアフリカに次いでアジア太平洋地域が2位で、タイはそのうち9%を占めている。

http://jp.reuters.com/article/thai-condom-pr-idJPKCN0VE0EB