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セックスについて悩んでいる人へ

2018年2月更新

HIV陽性とわかってから、セックスをするのが怖くなったり、うしろめたい気持ちになったり、面倒だと思うようになったりする人もいます。性欲が減退するひともいますし、特に変化はない人もいます。

HIVは無防備なセックスによって感染する可能性がある病気ですが、HIV陽性者がセックスをすることはまったく悪いことではありません。ちょっとした工夫で安心してセックスをすることができる人もいます。やはりその気になれないと言う人もいるでしょう。

セックスが自分にとってどのくらい大事なことなのかも、ひとそれぞれ異なります。自分なりのペースで自分らしいセックスをとりもどせることを願って、いくつかのポイントをまとめてみました。

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陽性とわかったばかりの人へ

2017年4月更新

HIV陽性だと知り、突然のことでショックだった人もいるでしょうし、冷静に事実を受け止めている人もいるでしょう。さまざまな状況でこのページをご覧になっていると思います。不安な気持ちを抱えていたり、何かを急いで解決しようと焦ったりしているかもしれません。

陽性とわかたばかりの人に、最初に知っておいて欲しいことを6つにわけてまとめておきました。まずはこの6項目を読んでください。そして余裕ができたら、それぞれの項目からいくつかのウェブサイトや役に立つコンテンツにリンクをしてありますので、リンク先をたどってくわしい情報を集めたり、次の行動をとってみたり、少し間を置いてみたりしてみてください。

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ドラッグ(薬物)を使用している人へ

2018年3月更新

危険ドラッグ/脱法ドラッグ(合法ハーブ・リキッド・パウダー・バスソルト・アロマなど)や覚せい剤をはじめさまざまなドラッグ(薬物)があり、自分や自分の周囲の人にとって身近な課題だと思っている人も少なくないのではないかと思います。こうしたドラッグを使うことは少なからず健康へのリスクがあるとされています。さらに、依存性が高く、使用したらやめにくいのもドラッグの特徴のひとつと言われています。

また、最近ではドラッグへの規制もより強化され、危険ドラッグ/脱法ドラッグやラッシュであっても、買ったり譲り受けたり所持したりしているだけでも刑罰の対象となっています。逮捕・拘留・社会生活の崩壊というのっぴきならない事態に発展するケースは少なくありません。かとい って、すでに使用している人が、多くを失うまで何の工夫もできないわけではありません。

絶対的な解決策ばかりではありませんが、ドラッグを使用している人のさまざまな状況や気持ちを念頭において、いくつかのポイントを整理してみました。役に立つことを願っています。

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妊娠・出産を考えている人へ

2017年7月掲載

子どもをもうけ、妊娠・出産、子育てをしたいと思っているHIV陽性者は、けっして少なくないのではないでしょうか。

HIV陽性であってもなくても、いまの時代に子どもを持つことに躊躇をする人はいるでしょうし、はじめての出産や子育てに不安を感じる人は多いでしょう。さらに、HIV陽性であることで配慮を必要とすることも加わります。それでも子どもを生み育てることに価値をおき実践している人たちが日本にもたくさんいます。

まずは情報を整理したり体験に触れたりして、ご自分(自分たち)の可能性を検討してみてはいかがでしょう。

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就職・転職を考えている人へ

2018年3月更新

作成協力:ぷれいす東京

HIV陽性であることがわかった後に、仕事は続けられるのか?今の職場でどのように過ごしたらいいのか?また、新しい仕事を探すときにはどうしたらいいのか?等の疑問点が浮かんでくることがあります。

実際のところでは、HIVという疾患は突然生活に支障をきたす病気ではありませんので、いきなり生活を変えたり、急に仕事を辞めたりする必要はありません。

ただし、職場で周囲に病気のことがわかってしまうのではないか?という不安や、服薬や通院を行うにあたって仕事に影響が出るのではないか?などといった不安を感じられる方は多くいらっしゃいます。

また、新しい仕事を探す時に、実際には通常の就職活動の他に、免疫機能障害で障害者認定された後であれば障害者枠で就職活動をするといったこともできます。

HIV陽性が判明したからといって、無理に将来設計を変更したり、大切にしていた夢を諦めたりする必要はありません。

様々な情報を得ながら、慌てずにじっくりと考えていきましょう。

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