ニュースを見るHIV関連ニュース・ヘッドライン

熊本大学がHIV増殖を抑制するたんぱく質を発見、新たな治療法開発に期待

時事通信

ヒトの免疫細胞内のたんぱく質に、エイズウイルス(HIV)の増殖を防ぐ働きがあることを、熊本大エイズ学研究センターの有海康雄准教授らのチームが発見した。論文は1日までに米科学誌に掲載された。 このたんぱく質は、免疫細胞の一種であるマクロファージ内にある「アポリポたんぱく質E」。マクロファージにHIVが感染すると、このたんぱく質が増え、HIVの外膜部分を分解して増殖を防ぐことが分かったという。 有海准教授は「HIVは増殖が速く、このたんぱく質があってもエイズは発症してしまうが、新たな治療法の開発など…

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020101016&g=soc

インドネシアでHIV感染児童14人が強制退学、父兄が学校を脅迫

NewsWeek日本版

最新記事ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/hiv14_1.php

新規届出数は減少したものの「いきなりエイズ」比率が増加、沖縄県エイズ対策連絡協議会で報告

沖縄タイムス

 沖縄県エイズ対策連絡協議会が5日あり、2018年の県内のエイズウイルス(HIV)感染者・エイズ患者の届出数が20件(HIV13件、エイズ7件)で、07年以降3番目に少なかったことが報告された。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/381777

シンガポールのHIV陽性者データに不正アクセス、医療情報などの漏洩を保健省が発表

ZDnet Japan

シンガポールに居住していた米国人が、HIVと診断された1万4200人の個人情報をオンラインに流出させた。この米国人はパートナーを通して、そのデータに不正にアクセスした。地元当局によると、接触追跡プロセスを通して特定された別の2400人のデータもオンラインにリークされたという。

https://japan.zdnet.com/article/35131911/

中外製薬が最高益、来期は血友病新薬などの貢献でさらに増益計画

日本経済新聞

中外製薬が31日発表した2018年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比27%増の924億円だった。親会社のスイス製薬大手ロシュ向けや国内で抗がん剤などの新薬が伸びた。事業売却益や新

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4073223031012019DTD000/

HIV感染予防のためのゲノム編集は「科学者の暴走」、広東省の調査チーム

読売新聞

 【広州=角谷志保美】中国広東省深センの大学の研究者が遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術で受精卵を操作して双子を誕生させたとする問題で、中国国営新華社通信は21日、広東省の調査チームが、この研究者が「個人の名誉

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190122-OYT1T50036/

浦和レッズがタイのHIVに母子感染した孤児への支援活動で「HEROs AWARD 2018」を受賞

タイランドハイパーリンクス

浦和レッズが、2018年12月17日(月)、社会のため、地域のため、子供たちの未来のため、競技場の外でもスポーツマンシップを発揮しているアスリートやスポーツ団体を称える『HEROs AWARD 2018』を受賞しました。「浦和レッズ

https://www.thaich.net/news/20181219ih.htm

bda organicが性と生殖の健康と権利(SRHR)の活動のための基金が設立、

ハフィントンポスト

「性」についての考え方、捉え方は近年、変化しつつある。

https://www.huffingtonpost.jp/soushi-matsuoka/srhr_a_23604506/

「健康は全ての人の権利」ブラジルのエイズアクティビストが兵庫医療大で講演

神戸新聞

 1日の世界エイズデーに合わせた講演会「エイズと共に生きるちから」が4日、神戸市中央区の兵庫医療大で開かれた。エイズウイルス(HIV)陽性者として、ブラジル・サ

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201812/0011876807.shtml

HIV耐性を与えるためにヒトゲノム編集、世界から批判の声

engadget日本版

中国深センにある南方科技大学の研究者He Jiankui氏が、CRISPR/Cas9技術を用いた遺伝子編集によってHIV耐性を持つ双子の乳児を作り出したと主張しています。しかしHe氏が行ったヒトの遺伝子編集には倫理面などさまざまな問題があり、この行為に対して世界から非難の声が上がっていると伝えられています。

https://japanese.engadget.com/2018/11/27/hiv/
1 / 3512345...102030...最後 »