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性病リスク・セルフチェック

性感染症に関する情報をひろく提供することを目的とするサイトです。

「性病リスク・セルフチェック」は、あなた自身の行為や性別をもとにリスクのある性感染症をチェックし、その内容を知ることができます。

https://std-check.jp

いま思い当たる症状がない方でも、“自分にとって”感染する可能のある性感染症について、“事前に”正しく知ることができます。

すべての性感染症を防ぐことは難しいものです。予防方法だけでなく、自分が定期的に検査を受けておく必要のある性感染症は何かを把握し、感染して症状が出た場合でも落ち着いて治療やその後の生活について考えられるような情報を提供することを目指しています。

さっそくチェックしてみよう!

U=U Japan Project

U=U Japan Projectが企画し開設・運営するサイトです。
現在では、治療方法が進歩した結果、抗HIV薬の治療により6ヶ月以上続けてウイルス量を検出限界値未満まで抑えているHIV陽性者からは、セックスでの他の人へのHIV感染はゼロになるということが明らかになり、効果的な治療を受けていれば、セックスで他の人にHIV感染しないことが世界的に認められています。これをU=U(Undetectable = Untransmittable・検出限界値未満では感染しない)と呼びますが、とてもわかりやすく解説されています。
https://hiv-uujapan.org/

抗HIV薬の曝露後予防内服(PEP)

HIVに感染たかもしれない行為があったときに、緊急に抗HIV薬の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる「曝露後予防(PEP:post exposure prophylaxis)」についての説明と、受診方法や費用などについて説明されている。HIVに感染しうるセックスがあってから72時間以内が対象。(中四国エイズセンター)

梅毒 -意外と身近な性感染症-(STD NAVI)

梅毒についての基礎知識、検査機関を紹介している。

厚生労働科学研究委託費新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業「梅毒の新たな検査手法の開発等に関する研究」の委託により特定非営利活動法人SHIPが運営

抗HIV薬の曝露後予防内服(PEP)

HIVに感染たかもしれない行為があったときに、緊急に抗HIV薬の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる「曝露後予防(PEP:post exposure prophylaxis)」についての説明と、受診方法や費用などについて説明されている。HIVに感染しうるセックスがあってから72時間以内が対象。英語ページ(English)もある。(ACC:エイズ治療・研究開発センター)

「ポジティブなSEX LIFE ハンドブック」(2015年3月発行)

h26_positive_sexlife_handbookHIV陽性者がセックスライフをどのように過ごしていったらいいかを考えるヒントを、いくつかのポイントに整理して書かれている。セックスの相手との関係/セーファーセックス/妊娠・出産/依存症・アディクション/医療機関でセックスの相談など。Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)の結果も一部紹介されている。(厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」)

Talking about SEX (日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)

ゲイ・バイセクシュアル男性向けにセックスについて考えるプログラムを提供している。HIV陽性者限定のワークショップと、HIV陽性者限定でないトークショーがある。

データで見る、ゲイバイセクシャルとHIV/エイズ情報ファイル(HIVマップ )

ゲイ・バイセクシュアル男性とHIVの現状を知るための情報がまとめられている。さまざまなデータをグラフにして解説してたり、コラムや手記なども掲載。HIVの基礎知識、流行状況、コンドーム使用率や検査経験、HIV陽性者の生活など幅広い。

HIVお役立ちナビ[セックス・性感染症・検査](HIVマップ)

HIV/エイズやその他の性感染症(STD、STI)とセックスに関する基礎知識(主にゲイ・バイセクシュアル男性向け)と検査情報を掲載。

HIV/エイズガイド[第2話 ゴーグルマン直伝 感染メカニズムとセーファーセックス講座](HIVマップ)