ニュースを見るHIV関連ニュース・ヘッドライン

抗HIV薬カボテグラビル、米で段階的申請を開始  英ヴィーブ

薬事日報

 英ヴィーブヘルスケアは、長期作用型注射剤カボテグラビルのHIV感染予防目的での使用に関し、米FDA(食品医薬品局)へ新薬承認申請のローリングサブミッション(段階的申請)を開始したと発表した。これによ…

https://nk.jiho.jp/article/161175

HIV感染確認者が2割近く減少 コロナで保健所の検査休止 影響か

NHKニュース

【NHK】去年、HIV=ヒト免疫不全ウイルスの感染が確認された人は700人余りで前の年から2割近く減少したことが分かりました。新型…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210418/k10012981671000.html

薬害エイズ事件和解から25年、被害者らが都内で集会

産経新聞

 薬害エイズ訴訟で国と製薬会社が責任を認め、謝罪した平成8年の和解成立から29日で25年となるのを前に、エイズウイルス(HIV)感染被害者や遺族らが27日、都内…

https://www.sankei.com/life/news/210327/lif2103270026-n1.html

ギリアドとメルクが長期作用型HIV薬開発で提携

ロイター

米バイオ医薬品大手ギリアド・サイエンシズと製薬大手メルクは15日、長期作用型のエイズウイルス(HIV)治療薬の開発を目指し、それぞれの開発中の薬を組み合わせて試験を行う提携を発表した。

https://jp.reuters.com/article/gilead-sciences-merck-co-hiv-idJPKBN2B816J

ViiVのHIV治療薬、第3相試験結果を発表 少ない投与回数でも効果

Bloomberg

英グラクソ・スミスクラインと米ファイザー、塩野義製薬が出資するヴィーブヘルスケアは6日、HIVー1感染症治療薬である長期作用型カボテグラビル注射剤とリルピビリンを併用した第3相試験結果を発表し、投与回数を減らした場合でも有効性が維持されることを明らかにした。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-07/QPKNARDWLU6C01

沖縄県の保健所でのHIV検査が8割減

沖縄タイムス

 2020年の沖縄県内6保健所のエイズウイルス(HIV)無料検査件数が前年比8割減の442件にとどまったことが3日、分かった。新型コロナウイルス感染症に関連する業務増大に伴い、各保健所が検査業務を中止したため。一方、20年のHIV感染・エイズ患者の新規報告は23人で、過去3年で最多となった。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/716008

同性婚裁判の原告が死去、パートナーは医師から病状説明を拒まれた

ハフポスト日本版

「パートナーと法律的に結婚したい」と語っていた佐藤郁夫さん。叶わなかった夢と1日も早い婚姻の平等実現を、原告が裁判で訴えた

https://www.huffingtonpost.jp/entry/same-sex-marriage-tokyo-lawsuit_jp_60361899c5b6c0f82b495c6c?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

ロンドンのゲイコミュニティを描くドラマ「It’s a Sin」が大ヒット、イギリスでHIV検査件数が前年比4倍に

FRONTROW

先日フロントロウでお伝えした80年代のロンドンのゲイコミュニティを描くドラマ『It’s a Sin』がイギリスで大ヒットを記録中。さらに、放送が始まるやいなや、イギリス国内でHIV検査数が急増し、前年度4倍にものぼった。(フロントロウ編集部)

https://front-row.jp/_ct/17431474

米FDAが月1回投与の抗HIV薬Cabenubaを承認

薬事日報

https://www.yakuji.co.jp/entry84613.html

HIV陽性の少年の友情を描く「マイ・フレンド・フォーエバー」がブルーレイ化

映画ナタリー

今井翼と滝沢秀明が日本語吹替を担当した「マイ・フレンド・フォーエバー」のBlu-rayが、3月26日にリリースされる。

https://natalie.mu/eiga/news/412954