キーワードで探すHIV お役立ち情報

性病リスク・セルフチェック

性感染症に関する情報をひろく提供することを目的とするサイトです。

「性病リスク・セルフチェック」は、あなた自身の行為や性別をもとにリスクのある性感染症をチェックし、その内容を知ることができます。

https://std-check.jp

いま思い当たる症状がない方でも、“自分にとって”感染する可能のある性感染症について、“事前に”正しく知ることができます。

すべての性感染症を防ぐことは難しいものです。予防方法だけでなく、自分が定期的に検査を受けておく必要のある性感染症は何かを把握し、感染して症状が出た場合でも落ち着いて治療やその後の生活について考えられるような情報を提供することを目指しています。

さっそくチェックしてみよう!

U=U Japan Project

U=U Japan Projectが企画し開設・運営するサイトです。
現在では、治療方法が進歩した結果、抗HIV薬の治療により6ヶ月以上続けてウイルス量を検出限界値未満まで抑えているHIV陽性者からは、セックスでの他の人へのHIV感染はゼロになるということが明らかになり、効果的な治療を受けていれば、セックスで他の人にHIV感染しないことが世界的に認められています。これをU=U(Undetectable = Untransmittable・検出限界値未満では感染しない)と呼びますが、とてもわかりやすく解説されています。
https://hiv-uujapan.org/

第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果

「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第2回)の分析結果は、第1回と同様、幅広い内容から成り立っています。とっつきにくい内容もあるかもしれません。そこで、調査結果をわかりやすく紹介した、ポップな冊子「第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果」を作成しました。冊子の原寸大(A4)を1ページずつプリントできる[プリント用]と、印刷した冊子と同じように見開きで見ることができる[画面閲覧用]があります。

HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2016年10月版)

HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

「たんぽぽ」 (2015年11月 千葉県版)

HIV陽性告知を受けたばかりの人のための冊子「たんぽぽ」の神奈川県版。HIVの基礎知識、福祉制度、社会生活、プライバシー、セックスについてなど幅広く取り上げられられている。さまざまなHIV陽性者の手記も掲載。東京都版(編集・発行:東京都/制作協力:ぷれいす東京)に、千葉県の情報が加えられている。

「ポジティブなSEX LIFE ハンドブック」(2015年3月発行)

h26_positive_sexlife_handbookHIV陽性者がセックスライフをどのように過ごしていったらいいかを考えるヒントを、いくつかのポイントに整理して書かれている。セックスの相手との関係/セーファーセックス/妊娠・出産/依存症・アディクション/医療機関でセックスの相談など。Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)の結果も一部紹介されている。(厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」)

グラフで見る「Futures Japan調査結果」 ~HIV陽性者のためのウェブ調査(第1回)~

booklet_pdf_hyoshi日本初のHIV陽性者対象の大規模ウェブアンケート調査 「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第1回)の分析結果をもとに、目で見てわかりやすく、利用しや すいツールとして作成された冊子。PDF版(プリント用:1ページずつ/画面閲覧用:見開き)をダウンロードすることができる。

「Healthy & Sexy」(2014年3月版)  

healthy_sexyHIV陽性者向けにつくられた、セックスライフのためのポイントをまとめたパンフレット。行為別のリスクの軽減方法や、他の性感染症などについてもまとめてある。手帳サイズの小冊子。(企画・発行:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター)

「あなたと、あなたのイイひとへ。」(2014年3月発行)

あなたと、あなたのイイひとへ。HIV陽性が分かってからも、自分と自分の相手をお互いに守りながら生活やセックスを楽しむことができるようにと製作された冊子。HIVの感染経路、他の性感染症、セーファーセックスのガイドライン、日常生活についてなど、Q&Aとコラムで丁寧に説明している。異性間のセックス/男性同士のセックス、挿入する/挿入される、フェラチオする/フェラチオされるなど行為ごとの説明もある。 (編集・制作:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター)

Living with HIV ~身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ~

Living with HIV ~身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ~HIV陽性者のパートナー、家族、友だち、職場の仲間とHIV陽性者による計24編の手記と、基礎知識やデータを取りまとめたコラムで構成されている。Webサイト版/冊子版があり、冊子はをWebサイト内より申し込むと無償配布される。(制作:ぷれいす東京)