キーワードで探すHIV お役立ち情報

Futures Japan 第3回調査結果サマリー(概要)(2021年9月発行)

Futures Japan第3回調査は2019年11月27日~2020年7月31日に行われた、HIV陽性者を対象としたインターネット上のウェブ調査。幅広く多くの方々にこの結果をフィードバックするために、調査の集計結果の要点をまとめたものをサマリーとしてまとめ公開している。PDF版(プリント用:1ページずつ/画面閲覧用:見開き)をダウンロードすることができる。また、調査結果を、5分弱の動画2本にわかりやすくまとめ、第1回、第2回調査結果との比較もした動画も公開されている。

「身近な人から薬物使用について相談されたら」(2015年3月発行)

身近な人から薬物使用について相談されたらHIV陽性者を対象とした調査結果をもとに、身近な友だちや大切な人から薬物使用について相談を持ちかけられた場合、どうするのかを考えるきっかけになるツールとして作られたパンフレット。薬物を使用しているHIV陽性者がどのようなきっかけで使用をして、どんな状況でいるのか、その背景などについても書かれている。(厚労科研「地域においてHIV陽性者等の メンタルヘルスを支援する研究(代表:樽井正義)」)

職場とHIV/エイズハンドブック ~HIV陽性者とともに働くみなさまへ~(2014年3月発行)

職場とHIVエイズハンドブック企業で働く人にHIV/エイズの現状を正しく知ってもらい、職場でHIV陽性者への理解が深まり、誰にとっても働きやすい職場づくりが進むことを目的として作成されたハンドブック。人事・労務・障害者雇用担当者向けのハンドブックもある。(発行:東京都福祉保健局/編集協力・ぷれいす東京)

職場とHIV/エイズハンドブック ~人事・労務・障害者雇用担当の皆様へ~(2013年3月発行)

職場とHIV/エイズハンドブック ~人事・労務・障害者雇用担当の皆様へ~

企業の人事・労務や障害者雇用を担当者向けに、HIV/エイズの現状を正しく知ってもらい、働きやすい職場づくりの手助けとなるように作られたハンドブック。HIV陽性者の就労に関する体験談や、企業からのメッセージなども掲載。(編集・発行:東京都福祉保健局/編集協力・日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)

「職場とHIV/エイズ―HIV治療のこの10 年の変化(2003→2013)」(2015年11月発行)  

職場とHIV/エイズ全国のHIV陽性者1,469人名の声をもとに、職場に求められる対応を解説したパンフレット。A4版4ページにまとめられている。(ぷれいす東京 研究事業部)