キーワードで探すHIV お役立ち情報

みんなで考える血友病診療ネット

本事業の大きな目標は “血友病患者とその家族の未来を明るく豊かなものにする”ことです。非加熱凝固因子製剤による薬害HIV感染患者さんは、自身の健康状態の回復だけでなく、二度と薬害を繰り返さないこと、血友病患者やその家族の未来を豊かなものにすること、を願っています。そのために、本事業を介して血友病の診療体制の構築や病気の根治を目指した新しい治療法と診断法の開発を行います。本事業は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のエイズ対策実用化研究事業(2021~2023年度)として行われます。

きみの歩いた道(薬害エイズ資料館)

加害者|被害者|責任|真相究明等々のキーワードによって単純化して描写されがちな「薬害エイズ」の実相群をあるがままに伝え、マスコミ報道や政治的偏りのある文献における記述を相対化し、一人ひとりの生死の現場を感じられるよう、膨大な資料を集めて公開している。

ヘモフィリア友の会全国ネットワーク

日本各地で活動中の地域の血友病患者会の緩やかな連合体。血友病者相互の連携を強化することを目的としている。

はばたき福祉事業団 

画像薬害HIV感染被害者が自らの被害回復と自立を目指して設立した団体。全国に散在する被害者の救済と被害体験を通して、患者参加型医療、安全な血液事業、薬害再発防止等、公共の福祉に寄与できる取り組みを行っている。

HIV/エイズ・血友病に関する相談(はばたき福祉事業団)

03-5228-1239 (月~金 10:00-16:00)

ネットワーク医療と人権(MERS) 

薬害エイズに関わった多くの人々の想いを受け、「薬害が二度と起こらない、感染症に対する差別・偏見のない、適切な医療と福祉が享受できる」社会の実現を目指して、設立した団体。

血友病相談電話(MERS)

0120-722-238 (月~金 11:00-17:00)

りょうちゃんず 

HIV感染者とその支援者(家族)のための、ピア電話相談、メール相談、直接支援を行っている団体。薬害、性感染を問わず支援している。

[社会福祉制度 Q&A] 特定疾病療養受給者証(マル長)について (中四国エイズセンター)

[社会福祉制度 Q&A] 先天性血液凝固因子欠乏症治療研究事業について (中四国エイズセンター)