キーワードで探すHIV お役立ち情報

「高齢期の性的マイノリティー 理解と支援のハンドブック」(パープル・ハンズ)

介護・医療・福祉に関わる人が、性的マイノリティを理解し関心を深め、その高齢期を支えるために知っておいてほしいことが簡潔にまとめて紹介されている冊子。

LGBTと医療福祉(QWQC)

最期に立ち会えない、手術や病気の説明に同席しづらい、本来の性別で生きるための医療がない、性別を移行したら病院にいけないなど、LGBTにおける医療・福祉の分野でのさまざまな課題を取り上げた冊子。

HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2016年10月版)

HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

LASH -Love Life and Sexual Health-

主にゲイ、バイセクシュアル男性(MSM)を対象に、LOVEライフ、セクシュアルヘルス(性の健康)、メンタルヘルス(こころの健康、薬物使用など)に関する情報を発信している。データをもとにしたグラフと簡潔な解説や、You Tubeでの動画メッセージ、ニュースなど。(運営:厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策政策研究事業「地域においてHIV陽性者と薬物使用者を支援する研究」研究代表者:樽井 正義/研究分担者:生島 嗣)

梅毒―意外と身近な感染症―

ゲイ・バイセクシャル男性の間で流行している梅毒について、その症状や検査、予防方法などをマンガでわかりやすく説明している。(厚生労働科学研究委託事業「梅毒の新たな検査手法の開発等に関する研究」の委託によりSHIPが運営)

notAlone Fukuoka

福岡を拠点にHIV陽性者によるHIV陽性者のための交流会を開催している。ゲイ・バイセクシャル男性のHIV陽性者限定。Love Act Fukuoka(LAF)がその活動の一環として開催している。

cafe bar an opportunity

HIV陽性のゲイ・バイセクシャル男性のためのカフェイベント。当事者スタッフ(HIV陽性のゲイ・バイ男性)、専門職スタッフ(医療ソーシャルワーカー)などが運営をして、大阪市内で月に1回行われている。

パープル・ハンズ

性的マイノリティや多様なライフスタイルを生きる人びとの、学び合い、仲間作り、相談・コンサルティングと、高齢期も助け合うコミュニティ作りを目指すNPO。暮らし・お金・老後などについて、現行制度を最大限活用し、自助努力でも公助一辺倒でもなく、共助しあえるつながりを作っていくことをめざして活動している。カフェ形式のトークサロンや、研究会、電話相談、対面相談、講座などを行っている。

Ferry -フェリィ- 

ゲイのHIV陽性者のための招待制ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。

「ボクライフ!」(2008年11月版)

「ボクライフ!」(2008年11月版)未成年のいわゆる「デビュー前」のゲイ・バイセクシュアルの男の子たちに、学校で教わることがむずかしいHIVやエイズの知識と情報を届ける冊子。10第のHIV陽性者の手記、HIVや同性愛に関するQ&A、リソース集などを載せている。