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SPICA(薬物依存から回復をめざすグループミーティング)

薬物依存から回復をめざすHIV陽性の方のためのグループミーティング。 SPICAでは、薬物依存からの回復をめざすHIV陽性者が月2回集まっています。日本語で行います。

第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果

「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第2回)の分析結果は、第1回と同様、幅広い内容から成り立っています。とっつきにくい内容もあるかもしれません。そこで、調査結果をわかりやすく紹介した、ポップな冊子「第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果」を作成しました。冊子の原寸大(A4)を1ページずつプリントできる[プリント用]と、印刷した冊子と同じように見開きで見ることができる[画面閲覧用]があります。

「HIV陽性者の生活を知る」(Futures Japan 2016年12月発行)

HIV陽性者の生活を知る「Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)」の結果からいくつかのテーマを選んで、HIV陽性者の視点で読み解いて紹介した冊子。HIV陽性者の現状を身近なものとして感じたり、理解を深めたり、その周囲の環境・社会のありかたなどについて考えるうえで役立つ資料でもある。1 通院と医療環境/2 健康と生活習慣/3 暮らし・ライフプラン /4 HIV陽性者と子ども /5 人間関係・ネットワーク/6 メンタルヘルス からなる。

新宿区「HIV/AIDS関係機関マップ」

HIV/AIDSの支援活動行っている新宿区内の関係機関が、効果的に連携ができ、共通した基礎情報を持つことで支援サービスの向上を図ることを目的として作成された地図付きのリスト。PDFファイルで見ることができる。(情報提供:新宿区HIV/AIDS関係機関ネットワーク連絡会/制作:新宿区保健所保健予防課)

グラフで見る「Futures Japan調査結果」 ~HIV陽性者のためのウェブ調査(第1回)~

booklet_pdf_hyoshi日本初のHIV陽性者対象の大規模ウェブアンケート調査 「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第1回)の分析結果をもとに、目で見てわかりやすく、利用しや すいツールとして作成された冊子。PDF版(プリント用:1ページずつ/画面閲覧用:見開き)をダウンロードすることができる。

いのちと暮らしの相談ナビ ~生きる支援の総合検索サイト~

今すぐ助けが欲しいとき、借金で困ったとき、いじめで困っている、職場の悩み、うつ病、労災手続、遺族など、さまざまな問題を抱えている人たちが、それぞれのニーズに合ったもの迅速かつ的確に探し出せる検索サイト。(運営:NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク)

エイズ派遣カウンセリング制度実施自治体一覧

自治体が行っているエイズ派遣カウンセリング制度の実施一覧。対象者(HIV陽性者、家族・パートナー、遺族など)、派遣先制限などがわかる。(厚生労働科研「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班作成)

メンヘル!(QWRC: Queer & Women’s Resource Center)

LGBTなど多様な性を生きる人々で、メンタル面に悩みにがある方のためのグループ。毎週土曜日に大阪市内で開催されている「言いっぱなし聞きっぱなし」のミーティングなど。

アパリクリニック

ダルク(薬物問題に関する自助活動)スタッフとの恊働のもとに、既存の医療・司法システムの考え方にとらわれず、アディクションの予防・回復支援のプログラムを提供している。セクシュアル・マイノリティの対応もしている。

全国マック協議会

アルコール依存症からの回復の手助けをするリハビリテーション施設。利用者がお酒を飲まない生き方を身につけ、その人らしい生き方を達成することができるよう支援している。全国16施設のマックの情報を紹介している。