キーワードで探すHIV お役立ち情報

第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果

「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第2回)の分析結果は、第1回と同様、幅広い内容から成り立っています。とっつきにくい内容もあるかもしれません。そこで、調査結果をわかりやすく紹介した、ポップな冊子「第2回HIV陽性者のためのウェブ調査 調査結果」を作成しました。冊子の原寸大(A4)を1ページずつプリントできる[プリント用]と、印刷した冊子と同じように見開きで見ることができる[画面閲覧用]があります。

各国におけるHIV陽性者の入国規制(HIV Travel)

入国規制だけでなく、現地の支援団体についての情報もこちらに掲載されております。規制に関する実際の運用や、医療・相談等のサポート資源についても、現地の支援団体に直接お問い合わせいただくことをお勧めしております(英語)。

東京中心に男性間でA型肝炎が流行しています(HIVマップ*2018年2月末時点)

「HIV陽性者の生活を知る」(Futures Japan 2016年12月発行)

HIV陽性者の生活を知る「Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)」の結果からいくつかのテーマを選んで、HIV陽性者の視点で読み解いて紹介した冊子。HIV陽性者の現状を身近なものとして感じたり、理解を深めたり、その周囲の環境・社会のありかたなどについて考えるうえで役立つ資料でもある。1 通院と医療環境/2 健康と生活習慣/3 暮らし・ライフプラン /4 HIV陽性者と子ども /5 人間関係・ネットワーク/6 メンタルヘルス からなる。

「たんぽぽ」 (2015年11月 千葉県版)

HIV陽性告知を受けたばかりの人のための冊子「たんぽぽ」の神奈川県版。HIVの基礎知識、福祉制度、社会生活、プライバシー、セックスについてなど幅広く取り上げられられている。さまざまなHIV陽性者の手記も掲載。東京都版(編集・発行:東京都/制作協力:ぷれいす東京)に、千葉県の情報が加えられている。

グラフで見る「Futures Japan調査結果」 ~HIV陽性者のためのウェブ調査(第1回)~

booklet_pdf_hyoshi日本初のHIV陽性者対象の大規模ウェブアンケート調査 「Futures Japan ~ HIV陽性者のためのウェブ調査~」(第1回)の分析結果をもとに、目で見てわかりやすく、利用しや すいツールとして作成された冊子。PDF版(プリント用:1ページずつ/画面閲覧用:見開き)をダウンロードすることができる。

HIVお役立ちナビ[電話相談(薬物・アルコールなどの依存)](HIVマップ)

ドラッグ(薬物)、アルコールなどの使用について相談できる民間団体の電話相談。

とも・ナビweb

HIV治療と生活に関する基本的なアドバイスと、健康について自ら考えるきっかけを提供してるサイト。毎日を元気で過ごすために役立つ「セルフチェック」コーナーや、専門家のメッセージムービーなどがある。(制作・運営 ぷれいす東京/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監修 セルフ・マネジメント研究会)

RDデイケアセンター

アルコールや薬物、ギャンブル、買い物など、さまざまな依存症からの回復を目指している施設。依存症という問題を解決し、よりよい人生を生きていくための方法を学ぶ場所で、リカバリー・ダイナミクスというプログラムを導入し、依存症回復のプログラムとして高い効果が歴史的に証明されている「12のステップ」をわかりやすくしたものを提供している。

Living with HIV ~身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ~

Living with HIV ~身近な人からHIV陽性と伝えられたあなたへ~HIV陽性者のパートナー、家族、友だち、職場の仲間とHIV陽性者による計24編の手記と、基礎知識やデータを取りまとめたコラムで構成されている。Webサイト版/冊子版があり、冊子はをWebサイト内より申し込むと無償配布される。(制作:ぷれいす東京)