ニュースを見るHIV関連ニュース・ヘッドライン
エイズ患者の診療や介護拒否は「偏見・差別」と明記…厚労省が予防指針改正へ
読売新聞
厚生労働省は7日、HIV感染者やエイズ患者に対する診療や介護サービスの提供拒否は「偏見・差別」にあたると明記したエイズ予防指針の改正案を専門家部会に示した。患者らの差別解消につなげる狙いだ。2025 年度中に改正する。
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250807-OYT1T50188/
米国でHIV予防薬承認 年2回投与、高い有効性 感染者減に期待
朝日新聞
米食品医薬品局(FDA)は18日、米製薬大手ギリアド・サイエンシズが開発したHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染予防薬を承認した。高い有効性に加え、年2回の投与で済むため、毎日服用が必要な既存薬より使いやすい。世界で年間100万人以上いる新規感染者を減らしうる画期的な薬として期待されていた。
https://www.asahi.com/articles/AST6M0HHQT6MUHBI00BM.html
エイズの知識「アップデートを」 活動30年の支援団体が呼び掛け
毎日新聞
エイズはかつて不治の病として恐れられたが、原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染しても服薬で健康な人と同じ日常生活を送ることができる。
https://mainichi.jp/articles/20241201/k00/00m/040/065000c
第38回日本エイズ学会学術集会・総会を東京で開催
日本エイズ学会
第38回日本エイズ学会学術集会・総会が11月28日~30日に東京・京王プラザホテルで開催されます。 参加登録することで、全てのセッションに参加することができます。 また、登録しなくても、参加できるセッションもあります。 詳しくは、同イベントのウェブをご覧ください。
https://www.aids38.jp/
PrEPとしてツルバダ(R)配合錠の日本での承認事項の一部変更承認
共同通信社
ギリアド・サイエンシズ株式会社は、HIV-1感染症の曝露前予防(PrEP)として、ツルバダ(R)配合錠の日本での公知申請に基づく承認事項の一部変更承認を取得しました。
https://www.kyodo.co.jp/pr/2024-08-28_3878620/
日本エイズ学会イベント「POSITIVE TALK」登壇者募集
JaNP+
第38回日本エイズ学会学術集会・総会では、今を生きるHIV陽性者によるスピーチプログラム「POSITIVE TALK」の開催を予定しています。HIV陽性者としての経験や思いを直接語っていただくことで、学会に参加される方々に新たな気づきを促す場にしたいと考えています。学会での発表に関心のあるHIV陽性の方は、こちらより詳細をご確認の上、ぜひご応募ください。JaNP+は本プログラムの運営を担当しております。 https://www.aids38.jp/positive-talk.html 日時:2024年11月28日(木) 午後(予定) 場所:京王プラザホテル新宿 応募締切:7月5日(金) JaNP+は本プログラムの運営を担当しております。
https://www.janpplus.jp/news/810
ミュージカル「RENT」日米合作で上演 山本耕史、Crystal Kay
ステージナタリー
「日米合作 ブロードウェイミュージカル『RENT』」が8月21日から9月8日まで東京・東急シアターオーブ、11日から15日まで大阪・SkyシアターMBSで上演され、山本耕史、Crystal Kayらが出演する。
https://natalie.mu/stage/news/568860
英国「薬害エイズ事件」が解決しないのは「階級社会」「否定の文化」のせい?
ニューズウイーク日本語版
英国で1970~91年にかけ、汚染された血液製剤や輸血で3万人以上の人々がヒト免疫不全ウイルス(HIV)や肝炎に感染し、約3000人が死亡したNHS(国民保健サービス)史上最悪の医療災害で調査委員会は5月20日、5年にわたる調査の最終報告書を公表した。
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2024/05/post-257.php
塩野義HIV薬、4カ月に1回の投与でOK 治験で確認
日本経済新聞
塩野義製薬は7日、出資先の英ヴィーブが開発した新型の抗エイズウイルス(HIV)注射剤で、成分が体に残る期間が4カ月と従来の2倍になり、持続的な効果が認められたと発表した。初期段階の臨床試験(治験)で確認した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF073UO0X00C24A3000000/
キース・へリング展12月9日から東京で開催
美術手帖
80年代後半のニューヨークのアートシーンを代表するストリート・アートの寵児のひとりであり、HIV・エイズ予防啓発運動や児童福祉活動を行ったことでも知られるキース・ヘリング。その大規模個展が森アーツセンターギャラリーで開催される。会期は12月9日〜2024年2月25日。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/27895