ニュースを見るHIV関連ニュース・ヘッドライン

性感染症「梅毒」がコロナ禍の日本で広がるなぜ

東洋経済ONLINE

性感染症の一つ、「梅毒」が全国的に増えているという。 2021年12月、国立感染症研究所感染症疫学センターが公表した内容によると、2021年1月4日から11月28日の間に診断され、医師の届け出があった症例数は6940例で、昨年の同時期の約1.4倍だった。

https://toyokeizai.net/articles/-/503215

病院の検査「採血」を失敗されないためのコツ

東洋経済ONLINE

病院でよくある検査のひとつ、採血。1回でうまく血液がとれず、何度も針を刺されてしまって痛い思いをした経験や、何人もの医師や看護師が代わる代わる血管を探しに来て不安になった経験はありませんか? 採血の「うまさ」にはもちろん医療者側の技術によるところがありますが、実は、患者側のちょっとの工夫で解決することもあります。 今回は採血を失敗「されにくくする」方法をお伝えしたいと思います。

https://toyokeizai.net/articles/-/502023

フィアット パンダ に新型コロナやエイズ医療支援の「RED」…欧州発表

Response

REDは、ロックバンド「U2」のボノと、NGOの「DATA」のボビー・シュライバーが立ち上げたもので、2006年1月、スイスで開催された世界経済フォーラムで設立が発表された。各メーカーが、「プロダクトRED」と命名された共通ブランドの商品を開発し、販売することにより、その収益の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する。これにより、アフリカのエイズ対策プログラムを支援している。

https://response.jp/article/2022/01/12/353037.html

感染症発生動向調査における診断月別HIV感染者・AIDS患者新規報告数、診断時の症状の有無、HIV感染初期と推測された記載についての集計

NIID 国立感染症研究所

エイズ動向委員会による令和2(2020)年エイズ発生動向年報によると、2020年は保健所等での検査数の大幅な減少、HIV感染者新規報告数の減少、AIDS患者新規報告数の増加等の特徴があり、2020年のエイズ発生動向の詳細を理解する補助として、今回、NESIDに登録されている情報に基づいて、診断月別新規報告数、発生届における診断時の症状の有無、発生届におけるHIV感染初期と推測された記載について集計した。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/aids-m/aids-idwrs/10909-hiv-20220118.html

いのちを学ぶ(3)エイズパニック 「1987年1月、神戸」 感染者への偏見、コロナでも

神戸新聞NEXT

パンデミック(世界的大流行)は新型コロナウイルスだけではない。エイズも40年を超えるパンデミックだ。 日本中にエイズウイルス(HIV)の不安が渦巻いたのは1987年1月。同性間交渉でしか感染しないと思われていたのに、神戸の日本人女性が異性間の性交で初めて感染、発病したことが判明。保健所の電話は鳴りやまず、根拠のないデマや偏見が飛び交う。「神戸エイズパニック」と呼ばれるようになった。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/inochimanabu/202201/0014960623.shtml

米政府主導の動物実験においてmRNAワクチンがHIV-1に対して有望な結果、米国立アレルギー・感染症研究所報告

@DIME

米政府主導の動物を用いた研究において、HIV-1に対するmRNAワクチンの有望性が示された。 米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のPeng Zhang氏らが実施したこの研究結果は、「Nature Medicine」12月号に掲載された。

https://dime.jp/genre/1289660/

中国のHIV感染者は105万人 学生や50歳以上が目立つ

Yahoo!JAPAN ニュース

中国疾病管理予防センターによると、中国では2020年末までに105万3000人がHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染し、35万1000人の死亡が報告されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/db789d239b7c56252269079fd011e6860de97221

『ダラス・バイヤーズクラブ』ジャン=マルク・ヴァレ監督、58歳で死去

シネマトゥデイ

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)などで知られるジャン=マルク・ヴァレ監督がカナダ・ケベック州の山小屋で亡くなったと、Varietyほか各メディアが報じた。58歳だった。死因は明かされていない。

https://www.cinematoday.jp/news/N0127854

性をクリエイティブに伝えたい!私が「コンドームの妖精」になるまで

COSMOPOLITAN

性教育やセックスポジティブ、セクシャルウェルネスにまつわるコンテンツを、SNSで明るく発信している、“コンドームの妖精”なっちゃん。 今回は、「コンドームの妖精」を名乗るまでの道のりや、本格的に活動を始めてから、印象的だった反応、思い描く理想の社会について伺いました。

https://www.cosmopolitan.com/jp/love/sex/a38570426/nachan/

エイズ、「死の病」ではなくなったが 生涯のみ続ける薬、完治へ研究

朝日新聞DIGITAL

国立研究開発法人「医薬基盤・健康・栄養研究所」の研究班は11月、サルを使った実験でウイルスを体内から完全に排除できるワクチン技術を開発したと発表した。

https://www.asahi.com/articles/ASPDQ3VSNPDJULBJ00S.html