キーワードで探すHIV お役立ち情報

ドラッグOKトーク(NPO法人アパリ)

050-4599-6444(水、金 12:00-18:00 休日を除く)
ドラッグを使うことがあったり、使わないことがあったりする人、そしてその友だちや恋人のためのホットライン。「警察に通報しない」「やめろと言わない」「お説教しない」をモットーにしている。

アパリクリニック

ダルク(薬物問題に関する自助活動)スタッフとの恊働のもとに、既存の医療・司法システムの考え方にとらわれず、アディクションの予防・回復支援のプログラムを提供している。セクシュアル・マイノリティの対応もしている。

RDデイケアセンター

アルコールや薬物、ギャンブル、買い物など、さまざまな依存症からの回復を目指している施設。依存症という問題を解決し、よりよい人生を生きていくための方法を学ぶ場所で、リカバリー・ダイナミクスというプログラムを導入し、依存症回復のプログラムとして高い効果が歴史的に証明されている「12のステップ」をわかりやすくしたものを提供している。

全国マック協議会

アルコール依存症からの回復の手助けをするリハビリテーション施設。利用者がお酒を飲まない生き方を身につけ、その人らしい生き方を達成することができるよう支援している。全国16施設のマックの情報を紹介している。

ピア+トーク (ぷれいす東京・ネスト・プログラム)

さまざまな経験をもつHIV陽性者を迎えて話しを聞くイベント。出産経験者、 障害枠で就職した人、キャリチェンジした人、薬物依存からの回復経験者など。

こころの相談(AGP:同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議 )

050-5539-0246 (火 20:00-22:00)

Freedom(フリーダム)

薬物依存症は回復できる病で、薬物依存者には「処罰」ではなく「回復の権利」が保障されるべきとの考えのもとに活動をしているNPO。関西に様々な支援組織の立ち上げとネットワークをつくり、薬物依存者と家族に個別的支援を提供している。

6章 周囲の人たちとの関係(HIV陽性者の視点で読み解く長期療養時代)

薬物依存の方の電話相談(Freedom)

06-6320-1196 (土 15:00-19:00 年末年始は除く)
アディクト(薬物依存者)、家族、友人の相談

「長期療養生活のヒント」(2007年発行)

長期療養生活のヒントWEBアンケートの結果をもとに、さまざまな問題に対する、HIV陽性者の「経験」「予測」「不安」「対処自信感」を、16の設問で聞いている。副作用、生活習慣病、薬剤耐性、経済的負担の増加、周囲への告知、セックスと幅広い。(発行:ぷれいす東京/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)