キーワードで探すHIV お役立ち情報

新宿区「HIV/AIDS関係機関マップ」

HIV/AIDSの支援活動行っている新宿区内の関係機関が、効果的に連携ができ、共通した基礎情報を持つことで支援サービスの向上を図ることを目的として作成された地図付きのリスト。PDFファイルで見ることができる。(情報提供:新宿区HIV/AIDS関係機関ネットワーク連絡会/制作:新宿区保健所保健予防課)

「Male STDs Action Guide-男子のためのSTDハンドブック-」(2015年12月版)

男性に多くみられる性感染症(STD)の特徴的な症状を、患部の写真とともに紹介している冊子。STDにかかってしまったかもしれない人や、STDのことをもっと知りたい人を対象に情報を提供している。巻末にセクシュアリティにかかわらず受診しやすい医療機関の紹介ページがあり、東日本版[PDF]と西日本版[PDF]に分けて掲載している。(編集協力:しらかば診療所/発行:ヴィーヴヘルスケア株式会社)

ブリッジハートセンター東海

東海4県(静岡・愛知・岐阜・三重)を中心として、多文化共生、医療支援、防災支援など、地域社会への支援活動を多言語で実施。日本語・ポルトガル語・スペイン語による生活・福祉・医療の相談、HIV/AIDSの相談やコミュニティーセンターの運営も行っている。「Red Ribbon Network Tokai」(HIV/AIDSに関する情報提供サイト)はこちら

第30回日本エイズ学会学術集会・総会(2016年/鹿児島)

OHPAMラウンジ

寛いだ雰囲気のなかで、HIV陽性者同士が情報交換や知識の共有だけでなく、新しい友情や将来を共に生きる仲間と出会うことができる場。沖縄にて開催(居住地は問わない)。ゲイのHIV陽性者のみの回、セクシュアリティを限定しない回を予定。

梅毒にご用心。(コミュニティセンター haco)

男性同性間で急増している梅毒について、感染経路(行為)、症状、検査、治療について簡単にまとめて紹介している。福岡県内の梅毒検査の施設の情報も掲載。

らっくら(新潟陽性者ピアグループミーティング)

「らっくら(しる)」は新潟弁で「安堵・ほっと(する)」の意味。HIV陽性者同士がお互いに話したり聞いたり、情報や意見の交換・交流など行うミーティング(HIV陽性者なら誰でも参加/女性のみ/ゲイ男性の方のみ)を行う。

ミックス・トーク10(ぷれいす東京・ネスト・プログラム)

年代や性別やセクシュアリティの違いを超えて少人数でじっくり話をするーティング。HIV陽性のボランティアスタッフ2名も参加。定員制で先着10名まで。

職場とHIV/エイズハンドブック ~HIV陽性者とともに働くみなさまへ~(2014年3月発行)

職場とHIVエイズハンドブック企業で働く人にHIV/エイズの現状を正しく知ってもらい、職場でHIV陽性者への理解が深まり、誰にとっても働きやすい職場づくりが進むことを目的として作成されたハンドブック。人事・労務・障害者雇用担当者向けのハンドブックもある。(発行:東京都福祉保健局/編集協力・ぷれいす東京)

ぴあミーティング(Rinかごしま)

HIV陽性者同士、同じ立場に人と人と出会い、ゆっくりいろいろなことを語り合うミーティング。